壁を撤去して広々した間取りにしたい

昭和の時代に建てられた住宅は家族の人数も多いご家庭が多かったこともあり、部屋数が多く、1つの部屋が6畳程度のケースが多いです。
これに対して最近では核家族化やシングル世帯、ディンクス世帯なども増えており、多くの部屋数を必要としないケースが増えています。
さらに欧米のように広々としたリビングでホームパーティーを開きたい場合やペットが駆け回って楽しく暮らしたいというニーズも増えてきました。
そのため、最近はリビングを広くし、部屋数の少ない間取りが人気です。
新築でないと手に入らないと思われがちですが、リフォームで部屋をつなげて広くすることは可能です。
構造によっては壁を撤去することで、1つにつなげる工事を行います。
もっとも、耐震基準や家を支える構造の問題で、どの壁でも撤去できるとは限りません。
しっかり相談して間取り変更が可能か検討しましょう。

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