水回りリフォームをしよう!<キッチン編:長くキレイに#2>

 

 

こんにちは😃

 

 

さっそく今回も水回りのリフォームについてお話させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

取り扱いメーカーのご紹介

 

 

前回は、「水回りリフォームをしよう!キッチン編:長くキレイに#1」で

クリナップ様のキッチンのコンセプトについてお話させて頂きました。

 

 

簡単におさらいします。

キッチンのコンセプトは「一生ものだから長くキレイに」です。

そして、キッチンの構造にはステンレスを採用しております。

 

 

 

数十年経過しているのに内部はピカピカなキッチンを見たときは驚きました。

ステンレス構造だからこそ、実現することが出来た実証結果と思いました。

カビやにおいを寄せ付けない構造のキッチンは料理をする方には特に嬉しいですね。

 

 

キレイに保つためのステンレス構造のキッチンを製造し続けるのは長期間利用し続ける

お客様の将来のことを考えて作っていらっしゃるのだと感じました。

 

 

 

ここまでで、ステンレスが清潔で長くキレイに保つことの出来る素材であることをお伝えさせて頂きました。

では、ステンレスの何が良いのか?どうしてキレイに保てるのか?

分かりやすくまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ステンレスの特徴

 

 

私たちが一般的に思うステンレスの特徴といえば

「錆びない」や「磁石に引っ付かない」「熱に強い」などがあると思います。

 

 

実は意識していなかったことですが、身の回りにはステンレスがたくさん使われいるかも知れないと考え

スプーンやフォークなどの食器やかんや鍋、バットなどの調理道具冷蔵庫などの家電製品駅やプールの手摺

またステンレス製のストローもあり、あらゆる用途でステンレスが多く用いられていることに気が付きました。

 

こんなにもたくさん使われるということは、ステンレスが利用させる理由があるはずです。

 

 

 

 

ステンレスとは

 

 

ステンレス鋼(ステンレスこう、英: stainless steel)とは、鉄に一定量以上のクロムを含ませた、腐食に対する耐性を持つ合金鋼である。

規格などでは、クロム含有量が 10.5 %(質量パーセント濃度)以上、炭素含有量が 1.2 % 以下の鋼と定義される。単にステンレスとも呼ばれ、かつては不銹鋼(ふしゅうこう)と呼ばれていた。1910年代前半ごろに発明・実用化された。

 

ステンレス鋼の腐食に対する耐性(耐食性)の源は含有されているクロムで、このクロムによって不働態皮膜と呼ばれる数ナノメートルの極めて薄い皮膜が表面に形成されて、金属素地が腐食から保護されている。不働態皮膜は傷ついても一般的な環境であればすぐに回復し、一般的な普通鋼であれば錆びるような環境でもステンレス鋼が錆びることはない。ただし、万能な耐食性を持つわけではなく、特に孔食、すきま腐食、応力腐食割れといった局部的な腐食は問題となり得る。特に塩化物イオン環境には注意を要する。また、ステンレス鋼は高温腐食に対しても耐性が高く、耐熱鋼としても位置づけられる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

 

このようにステンレスには薄い保護皮膜があり、これが不動態皮膜といいます。

不動態皮膜は100万分1~3mm程度のごく薄いものです。

もちろん目で見ることはできません。

 

 

 

薄すぎてどれくらい薄いのか想像できませんよね😅

具体的な例を出してどれくらい薄いのかを伝えたいと思います。

 

 

人間の目で見える大きさの限界は0.1~0.2mmほどで身近なものは、

例えると人間の髪の毛の太さ0.1mmです。

 

髪の毛よりも細いものを肉眼で見ることは難しいですよね。

 

 

 

100万分の1mm=0.000001mmで1ナノメートルともいいます。

これは現在猛威をふるっているコロナウィルスの大きさで非常に小さいものです。

 

 

ステンレスの保護皮膜は0.000003mm

肉眼で見える限界が0.1mmの髪の毛ですのにウィルスほどの大きさの薄い膜は見えませんよね。

 

 

つまり、ステンレスの保護皮膜は当然見えませんがその効果は実感することができます。

 

 

 

 

 

 

ステンレスって何が良いの?

 

 

錆の進行を防いてくれているのが、ステンレスの保護皮膜である不動態皮膜です。

この膜は傷がついてもすぐに再生します。

 

 

それは、ステンレスを生成する際に鉄に一定量以上のクロムを含ませているからで

クロムは鉄よりも酸素に結び付きやすい特性があります。

 

この特性により、保護膜が一度壊れても鉄が酸化するより先にクロムが酸化し、

またこの膜を張るのです。

それによって錆の発生を防ぎます。

 

周囲に酸素があれば自動的に再生する機能をもっています。

この保護皮膜こそがステンレスが優れている点の1つです。

 

 

 

目に見えないものだからこそ、なぜステンレスが錆にくいか分かりにくい部分でしたが

この保護膜のおかげで錆びにくいのですね。

傷ついても自動で再生してくれる機能がステンレスにあるからこそ

長く使えるのだと知ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

ステンレスが錆びた?!錆びてしまった経験談と原因

 

 

錆びにくいと言われているステンレスですが、それでも錆びてしまった経験はございませんか?

 

 

実家のシンクが経年劣化によって一部が錆びていました。

錆びたところを金属タワシでこすり、錆を取ると、またキレイにはなりますが、また錆びてきて、

この繰り返しの日々でした。

 

錆が出来る原因金属タワシなどで強くこすったりすることです。

強くこするとステンレスに傷がつき、表面の膜が剥がれるということが何度も起こるうちに

中に水分が入り込むようになってしまうようです。

調理器具などが当たったときにできた傷も錆の原因になっていたようです。

 

 

 

私の経験から申し上げますと、

それは、ヘアピンを置いたままにしたり、缶詰などの空き缶をシンクに放置してしまった時など、

そこからステンレスが錆びてしまったことがあります。

皆さんもこういう経験はございませんか。

 

この原因はヘアピンが水気を含み鉄分が溶け出してサビになり、それがステンレスに移ってしまったこと

原因になっていたようです。

 

 

 

鉄が「錆びる」という現象は、酸素が鉄と結び付いて「酸化鉄」が発生することで起こります。

ステンレスも同様に必ずしも錆びないというわけではありません。

 

 

 

メンテナンスを怠っていたり、鉄などのほかの金属が付着したり、こすりすぎることで

そこから錆が発生することがあるのですね。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

ステンレスは保護膜があることで錆が出来にくいということが分かりました。

これがステンレスを採用されている理由の1つであると知ることが出来ました。

 

錆が出来にくいということは、そこから腐食したりせずに長く利用できますし、

錆がないことで見た目のキレイさも保たれますね。

 

 

 

今回はステンレスについてお話させて頂きました。

ステンレスの良さは伝わりましたでしょうか?

少しでも伝わることが出来たのであれば幸いです😀

 

 

次回はそのステンレス構造のキャビネット、つまりステンレスキャビネット採用の

クリナップ様のシステムキッチンについてご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

アラカワリフォームサービスでは、国内メーカー全ての商品の取扱いが可能です!

つまり、メーカー問わず自分好みの商品をリフォームに取り入れることが出来るのです。

普通は他社の商品の質が良くても、自社で扱えるメーカーの商品のみお客様に提案する形になります。

 

 

しかし、アラカワリフォームでは、国内メーカー全ての商品の取扱いが可能です!

 

 

まずはお気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

またお待ちしております🙂

 

※クリナップ株式会社様のご承諾のもと、HPより画像、紹介文、説明文の引用をさせていただいております。https://cleanup.jp/

 

 

 

小山市を中心に近隣市町村にもお伺いします!
[栃木県] 小山市・栃木市・下野市・真岡市・野木町
[茨城県] 結城市・筑西市・古河市

メールでのお問い合わせ
ページトップへ