水回りリフォーム施工例 小山市西城南U邸様<洗面室編#1>

 

 

こんにちは😀

 

 

今回は弊社で施工させて頂きました小山市西城南U邸様の

「洗面室リフォーム」についてご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

リフォーム内容 洗面室の全リフォーム

 

 

浴室の全リフォームと同時に洗面室リフォームの施工も担当させて頂きました。

 

既存の洗面台の解体・撤去をし新しい洗面台の設置を行いました。

いち早く施工後の画像をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

壁や床の張替えも同時に行い、全体が明るく収納もたっぷりの洗面室となりました。

毎日の身支度や歯磨きのほんの少しの時間であっても快適に過ごせますと気が引き締まりますし

1日の終りにこの贅沢な空間で気も休まることと思います。

 

 

 

 

弊社はたくさんある国内メーカーすべての商品が取り扱い可能です。

数多くの商品の中からTOTO様の洗面化粧台の設置を行いました。

 

 

完成までの工程を数回に分けてご紹介させて頂きたいと思います。

リフォームをご検討されているお客様のご参考となるよう、お伝えさせて頂きたいと思っております。

 

 

 

お客様がTOTO様の洗面化粧台をどのような基準でご選択されたか

お伝えするため今回は、洗面台について詳しくご説明いたします。

 

 

 

 

 

 

洗面台(洗面化粧台)とは?

 

 

一戸建ての住宅・アパートやマンション・ホテルなどで色々な種類のものを

目にすることがあると思いますが、その違いについてお話させて頂きます。

 

 

 

洗面台

 

洗顔や歯磨きを行うことを目的とした場所のことをいいます。

水栓金具や洗面ボウル、鏡がセットになっています。

 

 

 

洗面化粧台

 

洗面台の機能に加えて、お化粧や髪の毛を整えたりなどの身だしなみを行いやすいよう

照明器具やキャビネットなどがセットになっています。

 

大手メーカー様の取り扱っている商品の大半が洗面化粧台です。

 

 

 

 

 

生活をしていく中で、当たり前のように使用している洗面化粧台ですが、家族構成や生活スタイル

好みなどにあわせて皆様が快適に過ごせるよう各メーカー様が数多くの工夫を採用しております。

 

 

素晴らしい機能を皆様にも知っていただき、最適な商品と出会えることを願っておりますので

今後このブログで少しずつご紹介させて頂きます。

少しでも皆様のリフォームのお役に立てて頂けると幸いでございます。

 

 

 

 

 

 

洗面台の種類

 

 

ユニットタイプ

 

 

据え置き型の洗面化粧台で洗面ボウル・水栓金具・照明器具・鏡・収納キャビネットなどの

パーツが組み合わさったタイプのことをいいます。

 

 

間口が60㎝・75㎝・90㎝など決められており、低予算で狭いスペースにも対応しております。

 

 

 

 

洗面台リフォームは既存のサイズと同等な間口にすることが多いため

ユニットタイプをご選択されるお客様が多いです。

 

 

 

特性を持たせた多くのユニットタイプの商品が開発されておりますので

内容はとても充実しております。

 

 

 

間口90㎝

間口120㎝

 

 

 

 

 

 

 

システムタイプ

 

 

カウンター・洗面ボウル・水栓金具・収納キャビネット・鏡・扉など自由に組み合わせができ

ご自身の好みに合わせてカスタマイズできるタイプのことをいいます。

 

 

材料やデザインを自由に選ぶことができますので、こだわりの洗面化粧台が出来上がります。

 

 

 

 

オリジナリティを持たせたい、お住まいのイメージに合わせたいなどのご希望がある場合は

システムタイプをおススメいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗面台の種類は大きく分けて2種類に分けることが出来るため、お客様のご希望をお伺いした上

どのようなタイプにするかをお伺いしていきます。

 

それぞれのメリット・デメリットがございますので、お客様の予算や好みと照らし合わせながら

お打ち合わせを行い、設置する洗面台の選択・決定をしていきます。

 

 

 

 

 

 

新しい洗面化粧台の決定までの流れ

 

 

新しい洗面台を決定する際には既存のサイズを知ることがとても重要です。

寸法を知ることで、これから選択するものが狭いのか広いのかなどご自身のイメージにより近づくことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ①間口

 ②奥行きの幅

 ③高さ

 

 

 

既存の洗面台の間口(画像①)を計ります。

 

 

設置可能な商品サイズが分かると、選択できる商品が明確になります。

 

一般的には60・75・90㎝となり、その他にはコンパクトなタイプの50㎝や

ワイドなタイプの100㎝・120㎝などもあり、洗面室のサイズに合わせて

選択することが可能でございます。

 

 

 

 

収納を増やしたいけれど、間口に制限がある場合は間口を狭めることなく収納を増やすことが出来る

キッチンの吊戸棚のようなウォールキャビネットという商品がございます。

 

シャンプーなどの日用品やタオル、掃除用具などが沢山ある洗面室ですから

出来る限り収納して保管したいものですよね。

 

これ以上広くできないとお考えのお客様にとって嬉しいプランもあるのですね!

 

 

 

 

間口の小さい商品は既存の洗面台の設置跡が気になることがございますから

壁紙の張替えなどを同時に行うことをおススメいたします。

 

 

新しい洗面台ですから気になる部分をなくし、毎日気分爽快で利用したいですよね!

 

 

 

 

 

 

奥行きの幅(画像②)を計ります。

 

 

既存のサイズと比べて洗面室の通路など、空間が広くなるか狭くなるかのイメージがしやすくなります。

 

リフォーム前の洗面台に対し、圧迫感がなかったという方は奥行きのあるキャビネットを

選択することで収納力がアップし洗面室がスッキリしそうですね!

 

 

 

 

 

 

高さ(画像③)を計ります。

 

 

お客様の身長に合わせて様々なサイズがございます。

一般的に知られている計算方法は「身長(㎝)÷2=洗面台の高さ」で求めることが出来ます。

 

 

選択できる高さは概ね2~3種類ほどとなり、例えば身長155㎝前後の方は高さ750mm

身長165㎝前後の方は高さ800mm、身長170㎝位の方は高さ850mmがおススメです。

 

 

 

 

毎日利用する洗面台ですから、高さが低いと腰を痛める原因にもなります。

身長差のあるご夫婦は、背の高い方に合わせてご選択されると良いと思います。

小さいお子様がいらっしゃるご家庭は、踏み台などを利用しているお客様もいらっしゃいます。

 

 

ご家族の皆様が使いやすい高さを見つけたいものですね!

 

 

 

 

 

寸法を計り終えましたら、いよいよ洗面台を選んでいきます。

数多くの商品がございますので、十分に吟味して決めていきたいですよね!

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回は洗面台の種類や寸法方法についてお話させて頂きました。

 

 

既存のサイズを知ることで設置可能な商品が明確になり、お客様のライフスタイルや

好みに合った商品を選択することが出来るのですね!

 

 

次回は洗面台の撤去を行った時の様子についてご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

アラカワリフォームサービスでは、国内メーカー全ての商品の取扱いが可能です!

普通は他社の商品の質が良くても自社で扱えるメーカーの商品のみお客様にご提案する形になりますが

弊社はメーカー問わず自分好みの商品をリフォームに取り入れることが出来ます。

 

 

まずはお気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

またお待ちしております🙂

 

 

※TOTO株式会社様のご承諾のもと、HPより画像、説明文の引用をさせていただいております。

https://jp.toto.com/

 

 

 

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