浴室リフォームでタイル貼りからユニットバスに!メリットデメリットとは?

 

 

こんにちは😊

アラカワリフォームサービスのホームページをご覧いただきありがとうございます!

 

浴室は北面に設置されていることが多いですので、冬はとても寒くなることがあります。

室内温度の違いでヒートショックとなり家庭内事故が発生してしまうことも少なくありません。

毎日利用する浴室を「安全な住宅」「リラックスできる空間」にリフォームしてみませんか?

皆様のお役に立てることに喜びを感じながら日々奮闘しております。ご一報頂けますと嬉しいです

 

 

 

目次
1.浴室リフォーム「タイル貼り」と「ユニットバス」

タイル貼り(従来浴室)

ユニットバス

2.「タイル貼り」のメリットデメリット

タイル貼りのメリット

タイル貼りのデメリット

3.タイルの補修・貼り替えの方法とは?

タイルの補修方法

タイルの貼り替え方法

4.「ユニットバス」のメリットデメリット

ユニットバスのメリット

ユニットバスのデメリット

5.土間コンクリートの必要性

土間コンクリートって何?

土間コンクリートの必要性

6.リフォームするならユニットバスへの変更がオススメです!

オススメする理由BEST5

まとめ

 

 

 

 

 

1.浴室リフォーム「タイル貼り」と「ユニットバス」

浴室というのは「従来浴室(タイル貼り)」と「ユニットバス」の2種類に分けることが出来ます。

皆様のご家庭にある浴室はタイル貼りですか?ユニットバスですか?

今、お使いの浴室の種類によってリフォーム内容や工事期間などが変わってきます。

是非この機会に浴室リフォームについてお話しさせて頂きたいと思います。

ユニットバスを取り付ける時に必要不可欠な「土間コンクリートの必要性」についてもお話します。

「浴室のちがい」や「タイル貼りのメリットデメリット」「ユニットバスのメリットデメリット」についてお話させて頂きます!

 

 

🔳「タイル貼り(従来浴室)」

築年数の長い住宅でよく見られるのが「タイル貼り」の従来浴室です。

ひと昔前の一戸建ては在来工法の浴室が主流で、築30年より古い公団住宅などでも在来浴室をよく見ます。

ちなみに、従来浴室というのは床や壁をタイルで貼った浴室のことを言います。

この工法の浴室は、下地材で防水を行い、その上にタイルなどを貼って仕上げております。

在来浴室は経年劣化により防水機能が衰えますと水漏れ等の心配がございます。

防水加工を含む下地工事は大切な作業のひとつとなります。

浴槽、洗い場などの間取り、天井、床、壁の素材や、ヒノキのお風呂、窓の大きさやデザインなど自由に組み合わせることが出来ます。

浴室にこだわりを詰め込みたいという方にうってつけの方法です。

自由にデザインできる従来浴室はこだわりを取り入れたいお客様にオススメです

 

 

 

🔳「ユニットバス」

ユニットバスとは工場などであらかじめ成型されている浴室のことを言います。

別名「システムバス」とも言われています。

浴槽・壁・床・天井・洗面台・ドアなどが全てセットになっており、各パーツのつなぎ目部分が一体化されています。

これらのパーツはバラバラの状態で運び込まれ、現場で組み立てて設置をしていきます。

防水性が高く、水漏れのリスクが少ないため、2階以上の高さに浴室を設置する場合にも向いております。

ですので、ホテルやマンションにも多くユニットバスが採用されています。

保温性が高く掃除のしやすさも魅力です。機能性を重視したいお客様にオススメです

 

 

 

 

 

2.「タイル貼り」のメリットデメリット

浴室全体のリフォームをご希望でしたらユニットバスを設置するのが主流の考え方です。

しかしながら、タイル貼りの浴室にもメリットがあります。

そのメリットデメリットをご理解頂き、どのようなリフォームにすると良いかご検討頂きたいと思います!

 

 

🔳タイル貼りのメリット🤗

🔴自分好みのデザインでカスタマイズ出来る!

浴室で使用できるタイルは各メーカー様から数多くの種類が販売されています。

デザインやカラーバリエーション、機能性を高めたタイルがラインナップされており、豊富な種類からご選択頂けます。

ですので、お客様がイメージされた好みの浴室に近づけることが可能です。

例えば、一部をカラフルなタイルでアクセントをつけたりなど思いのままです。

毎日利用する浴室ですから、こだわりのデザインでカスタマイズを楽しむことが出来ます!

 

 

🔴耐久性が高く、お手入れしやすい!

タイルは耐久性に優れているため、様々な環境に対応することが出来ます。

石やそれに近い素材が使用されていることが多いため、耐水性や耐火性も高いという特徴をもっています。

その他に太陽光や温度・湿度の変化にも強いという特徴があります。

地域ごとの暑さや寒さにも対応しやすく、様々な環境に対応することが出来ます。

また、抗菌や耐汚加工が施されているタイルがあり、床に残った水垢やカビが発生しても、簡単にお手入れすることが出来ます。

日々のお手入れのしやすさを考えてタイルを選択するのもオススメです。

長い目で考えますと、しっかりとお手入れが出来ていますと、補修工事をすることなく長く使い続けることが可能です。

耐久性が高い上にお手入れがしやすいのでメンテナンス費用が抑えられます!

 

 

🔴簡単な工事で補修が出来る!

もし何かの拍子でタイルにヒビが入っても、補修剤をヒビに塗るという簡単な方法で修復することが出来ます。

また、破損してしまった場合も、割れたタイルのみを貼り替えたりと簡単に補修が出来るのも嬉しいポイントです。

破損状態により自分で補修することもでき、メンテナンス費用を抑えられるのもメリットの1つではないでしょうか。

簡単な工事で補修することが出来ますので比較的短時間の工事で補修を完了することが出来ます!

 

 

 

🔳タイル貼りのデメリット😓

🔵ヒビ割れや目地の劣化から水漏れ、そして基本構造にダメージの危険💦

「タイルは耐久性が高いからちょっとヒビが入ったくらい大丈夫!」

といってそのまま放置してしまいますと、水漏れの原因となってしまうことがあります。

タイルはそれほど厚みのあるものではないので「ヒビが入った=内部に水が浸水している可能性大」と考えてもいいでしょう。

また、硬い素材であるがために、小さなヒビが引き金となり、完全に割れてしまうということがございます。

小さなヒビであってもそのままにしてしまいますと、建物の基本構造そのものにダメージを与えてしまうことがあるのです。

木造住宅の内部構造は木材です。

水分によって湿気がこもってしまいますとシロアリが発生してしまったり、カビなどが繁殖しやすい状態になってしまいます。

一度劣化してしまった土台や床下部分の木材を元に戻すためには大きな修繕費かかってしまいます。

早めの補修によってこのような事態を回避していきましょう!

 

 

🔵目地材の劣化からも水漏れの可能性あり💦

タイル貼りは1つ1つのタイルを壁に接着した後、目地材で隙間を埋めていきます。

タイル目地は内部との境目となっている重要な部分です。

その部分が時間と共に劣化したり、隙間が出来たりしてしまいますと、内部の水漏れに繋がってしまいます。

また、タイルの表面に比べて細かな凹凸があるため、汚れが付きやすくカビも発生しやすいので劣化が進みやすい箇所でもあります。

劣化した目地はそのまま放置せずに、きちんと水漏れ対策を行っていきましょう!

 

 

🔵内部の劣化状態が分かりづらい💦

早めに劣化に気付きたい思っていても、残念ながらタイル貼りは「劣化の状態が分かりにくい」という特徴を持ち合わせています。

ヒビ割れや欠けは表面のキズのようなものなので、目で見てすぐに気が付くことが出来ます。

しかし、経年劣化によってタイルを貼っている壁自体にヒビが入ることがあります。

また、地震などの自然現象の影響によって壁が伸縮してしまうことでも起こってしまうことがあります。

知らない間に深刻な状態になっているリスクがあるため、こまめに状態をチェックしておくことが大切です。

リフォームの目安としては10年~15年程度のタイミングで、一度浴室内のタイルを全て貼り替えの検討がオススメです。

それよりも劣化が早いようであれば、浴室全体のリフォームやユニットバスへの交換も視野に入れつつ、対策を考えることが必要です。

湿気が多い状態は木部に影響しシロアリなどに食われやすい状態となってしまいますのでこまめにチェックしましょう!

 

 

 

 

 

3.タイルの補修・貼り替えの方法とは?

タイル貼りは早く補修することが大切です。

素早い対応が大切ですので補修の方法を知っておくことが重要です。

ここでは「ヒビ割れ」「目地劣化」「タイルの貼り替え」の補修方法をお話します😌

ちなみに、ヒビ割れで使用するコーキング剤はタイルと同系色のものを選ぶと良いでしょう。

また、目地材は白やアイボリーなどを選ぶと良いでしょう。

 

 

🔳タイルの補修方法

🚩タイルのヒビ割れを補修

タイルの一部に小さな欠けやヒビが入った程度であれば、貼り替えではなくコーキング剤などでの補修がオススメです。

割れたタイルのヒビの部分に補修剤で穴を埋めていく作業です。

 

【作業手順】

❶補修したい部分やその周辺の汚れをブラシなどで拭き取り、しっかり乾燥させて水気を取り除きます。

❷小さな欠けやヒビ以外の部分をマスキングテープで養生します。

❸コーキング剤をヘラで穴を埋め込むように塗っていきます。

❹はみ出た余分なコーキング剤は乾く前に拭き取っていきます。その時マスキングテープも剥がしていきます。

❺コーキング剤が乾燥したら、水で固く絞った布で全体を拭き、完成です。

小さなヒビであっても徐々に劣化が進んでいきますので早めに対処していきましょう!

 

 

 

🚩タイルの目地を補修

タイル間の目地に隙間が出来ていたり、劣化が進んでいたら目地材を入れ替えたり充填したりなどの補修がオススメです。

目地材で補修したい部分を埋めていく作業になります。

 

【作業手順】

❶劣化した目地をタイルを傷つけないよう割り箸や爪楊枝などを使ってキレイ取り除きます。

❷取り除いた後、目地のすき間が汚れていたら取り除き、しっかり乾燥させます。

❸目地部分の両側をマスキングテープで養生します。

❹目地材を隙間なく押し込みながら埋め込んでいきます。

❺ 埋め込んだ目地材の表面をヘラで平らにします。その時マスキングテープも剥がしていきます。

❻表面が乾いてきたら、水をつけたスポンジで余分な目地材を拭き取ります。

❼乾燥したら水で固く絞った布で全体を拭き、完成です。

水や湿気が下地や土台に入ってしまい家本体を傷めてしまいますので早めに補修していきましょう!

 

 

 

🔳タイルの貼り替え方法

🚩タイルを剥がして新しいタイルを貼る

タイル自体が破損していましたら、新しいタイルへの貼り替えがオススメです。

破損したタイルとその周辺の目地も一緒に取り除く作業になります。

 

【作業手順】

❶割れたタイルの周囲の目地をキレイに取り除きます。タイルを傷つけないように割り箸や爪楊枝などを使っていきます。

❷貼り替えしたいタイルを1枚ずつドライバーなどで軽く叩きながら少しづつ取り除きます。

❸タイル用の接着剤をタイル裏面に均一に塗っていきます。

❹タイル間の目地の幅が均等になるようにタイル全体を密着させ貼ります。

❺新しいタイル周囲をマスキングテープで養生します。

❻目地材を隙間なく埋めていき、ヘラで平らにします。その時マスキングテープも剥がしていきます。

❼表面が乾いてきたら、水をつけたスポンジで余分な目地材を拭き取ります。

❽乾燥したら水で固く絞った布で全体を拭き、完成です。

少しでも早く補修をし、家内部への悪影響を防止していきましょう!

 

 

 

 

 

4.ユニットバスのメリットデメリット

浴室全体をリフォームをご希望でしたらユニットバスを設置するのが主流の考え方です。

全体を一新しますので新築のようにキレイな仕上がりにすることが出来ます。

しかしながら、タイル貼りの浴室にもメリットがあります。

従来浴室とユニットバス、それぞれのメリットデメリットをご理解頂いた上でご検討頂きたいと思います!

 

 

🔳ユニットバスのメリット🤗

🔴お掃除がしやすい!日々のお手入れがラク!

浴室は家の中で汚れやカビがもっとも発生しやすい場所なのではないでしょうか。

それは「石けんカスや垢などが壁や床に残ってしまう」「湿気がこもりやすい」などカビが発生しやすい環境となりやすいからです。

そのような場所だからこそ、日々のお手入れのしやすさは大切な要素です。

ユニットバスは1つ1つのパーツが一体化され、つなぎ目がないので汚れが溜まりにくくなっています。

また、浴室のために作られた素材で出来ていますので、カビが生えにくく、汚れが付きにくいのが魅力です。

各メーカー様から「水はけしやすい床」「自動洗浄」など様々な機能が備わったユニットバスが発売されています。

「浴室乾燥機」をオプションでセットにすれば、水気をすぐに乾かすことが出来ますのでカビの発生を効果的に防ぐことも出来ます。

日々のお手入れが負担と感じている方は機能面にも注目をして頂き、検討することをオススメします!

 

 

🔴優れた気密性で断熱性がアップ!

つなぎ目がない箱型のため気密性が高い構造となっています。

空気の出入りが少ないので、冬場でも暖かい空間を維持することが出来るのが最大の魅力と言えます。

断熱性が高いと追い焚きの回数や時間を減らすことが出来ますので節約にも繋がります。

また、浴槽や床下にも断熱材をしっかりと施すことも大切です。

冬場でも冷めにくく、より暖かい空間を維持することが出来ますので、リフォームの際は確認すべきポイントです。

その他に、部屋の中に浴室を追加して造られる二重構造であることも暖かさを維持出来るポイントの1つです。

急な血圧の上昇下降によって引き起こされるヒートショックの対策にもなります。

他にも防水性の高い素材を使用していますので、水漏れするリスクが少ないこともメリットです。

浴室が寒いと感じている方はリフォームすることによって暖かいお風呂、浴室にする事が出来ますよ!

 

 

🔴様々なデザイン・オプションを選択できる!

ユニットバスが販売されているメーカー様は数多くありますので最新設備や人気な設備をご選択頂けます。

例えば「浴槽内のお湯も冷めにくい高断熱浴槽」「最新のシャワーヘッド」「水はけの良い床」などなど嬉しい機能が満載です。

カラーやデザイン、オプションを理想のものをイメージしながら選んでいく時間はとても楽しいものです。

「抗菌性に優れた素材」「汚れが付きにくい加工がされている」など日々のお手入れを簡単にしてくれる機能もあります。

その他に、浴室は家庭内事故が多い場所です。

濡れた床はとても滑りやすいので高齢者や小さいお子様がいるご家庭では「滑りにくい床」が安心です。

各メーカー様の様々な機能を知って頂き、何を取り入れていきたいか検討してみて下さい!

 


🔴組み立てるだけだから工期が短く済む!
1つ1つのパーツを専門業者の方が組み立てるだけですので工期が短いということがメリットです。

ユニットバスからユニットバスへの交換ですと、下地の調整が要らなかった場合、3~4日ほどで完了することが多いです。

在来浴室にしたり、浴室自体を大きくしたりなどの場合、1ヵ月程度かかってしまうこともあります。

長期間、ご自宅のお風呂を使用できない状態が続きますと不便と感じることもあるでしょう。

なるべくなら早めにリフォーム出来る方がいいですよね。

あらかじめ工場でつくったパーツを組み立てるだけなので、施工期間は短くて済みます。その分人件費も抑えられますね!

 

 

 

🔳ユニットバスのデメリット😓

🔵サイズが合わず設置出来ない💦

ユニットバスにリフォームする時に最も大切なのが「サイズ」です。

規格サイズが決まっているので、設置スペースに収まらなければ設置することが出来ません。

従来浴室からのリフォームとなると、天井の梁や屋根の傾斜、柱などの都合で合致するサイズが無いなんてこともあります。

そのような場合、ご希望に添えないことがございます。

ユニットバスが設置出来なかった場合、ハーフユニットという商品もございます。

この商品は床などの下部はユニットバス、壁や天井などの上部は従来浴室という商品です。

壁や天井、ドアなどある程度自由に設計出来ますので、ユニットバスの設置が難しい場合に活躍してくれます。

しかし、採用しているメーカー様がユニットバスに比べ少ないためデザインや機能面での選択幅は狭くなってしまうのが難点です。

まずはサイズをチェックし、その後、機能面やオプションをチェックしご選択していくと良いでしょう!

 

 

🔵新しい設備を後付け出来ないことも💦

ユニットバスに新しい設備を追加したいというリフォームの場合、大掛かりな工事となってしまうことがあります。

それはユニットバスがつなぎ目が無く一体化された構造であることが原因です。

設備によっては後付けに対応していないこともあり、天井や壁の解体が必要になります。

全面リフォームになってしまうこともありますので、リフォーム時に欲しい設備はすべて取り付けておくことが大切です。

どのような設備を取り入れたいか、より良い浴室になるには何が必要かをしっかりと吟味することがポイントです!

 

 

🔵決められたデザインの商品から選択しなければいけない💦

檜風呂や猫足バスタブなど、特殊な形の浴槽にリフォームしたい場合、ユニットバスへのリフォームは向きません。

ユニットバスは「規格外のパーツや設備」には対応していないため用意されている商品の中から選ぶ必要があります。

自由なデザインで浴室をリフォームしたいという方にとってはデメリットと言えるでしょう。

最近のユニットバスは浴槽や壁の色、素材のバリエーションが広がってきています。

お気に入りのデザインが見つかりますと、満足な浴室になります。

しかしながら、設備の組み合わせはある程度決まっていますので、自由度の少なさは否めません。

「こだわり」を浴室に取り入れたい場合、在来工法で1つ1つお好みの設備をご選択することをオススメします!

 

 

 

 

 

5.土間コンクリートの必要性

従来浴室からユニットバスへリフォームする時、「土間コンクリート」は必要不可欠です。

なぜ必要かについて少しお話させて頂きますね😊

 

 

🔳土間コンクリートって何?

土間コンクリートとは地面に直接、平面的に打ったコンクリート」のことを言います。

主に玄関やカーポートなどに用いていますが、ユニットバスの床下も土間コンクリートを打ちます。

一般的に工事手順は砕石を敷き詰め、ランマーやプレートで押し固める作業を行います。

シートとワイヤーメッシュを敷き、土間コンクリートを打ち、厚さ10㎝以上になるように仕上げていきます。

 


💡専門用語のまめ知識「砕石」

土間コンクリートで使う砕石は4号砕石、もしくはRC砕石です。

●4号砕石

粒の大きさが20m~30mm程度で1~7号まである砕石(単粒度砕石)の中で中程度の大きさです。

道路の下地材やコンクリートを作るとき水やモルタルと一緒に混ぜる骨材として使用される多様性のある砕石です。

●RC砕石

コンクリート等の建設廃材を粉砕し粒度調整したリサイクル材です。

大きな粒から石の粉まで含まれています。

 

💡専門用語のまめ知識「ワイヤーメッシュ」

網状の鉄筋のことで3~6mmの鉄製の丸棒を10~15㎝間隔でつなぎ合わせたものです。

ひび割れを防止し下地である土間コンクリートの強度を高めることが出来ます。


 

 

 

🔳土間コンクリートの必要性

必要性その1「床下湿気対策」

従来浴室を解体すると床下から土壌が出てきます。

土壌があることで考えられる危険性は「シロアリなどの害虫」です。

床下に湿気がたまってしまう原因は土壌からの湿気が主です。

シロアリなどの害虫は木材の劣化を早める要因となり得ますので、土間コンクリートで防いでいきます。

リフォームしていく中でシロアリや木材の腐食など心配な要素の対策が同時にでき、一石二鳥ですね!

 

 

必要性その2「ユニットバス全体の支え」

天井や壁、洗面台、浴槽などの設備本体の重みや浴槽に約200~300Lのお湯が入ると非常に負荷がかかります。

ですので、ユニットバス全体を支えるためには、丈夫な土間コンクリートが必要となります。

土壌のままではユニットバスを支える金属が埋まってしまい、土台が斜めになってしまうため土間コンクリート打ちをします。

毎日入るお風呂ですから安定した造りであってほしいものです。

全体の重さやバランスなど様々な要素を考慮し設置していくのですね!

 

 

 

 

 

6.リフォームするならユニットバスへの変更がオススメです!

現在はユニットバスにリフォームするケースが主流です。

やはり日々のお手入れのしやすさや、断熱性、家庭内事故のリスク軽減など多くのメリットがあるからです。

もちろんこだわりのある浴室は憧れますし、温泉旅館に行っているような非日常感も味わえますので良いですよね!

何を重視してリフォームしていくか施工前にしっかり話し合うことが大切です。

十分な検討をして頂き、皆様のお役に少しでも立ちたいと思っております。お気軽にお問い合わせ下さいませ😌

 

 

🚩オススメする理由BEST5

工期が短い!

❷毎日のお手入れや定期的なメンテナンスがラク!

❸気密性・断熱性が抜群!

多くのデザイン・オプションから選択できる!

❺水漏れの危険性が低い!

 

短い工期で新築のような浴室に生まれ変わりますので、ユニットバスへのリフォームはとってもオススメです!

多くのメーカー様から発売されております最新の機能を盛り込んだ浴室にすることが可能ですよ。

デザインも様々でお好みの浴室が見つかるのではないでしょうか。

その他にもオススメしたいポイントあります。

「床が滑りにくい!」「断熱性の高さからヒートショック対策になる!」「入浴補助がしやすい!」

家庭内事故防止や、ご自宅内でのバリアフリー化を進めるときの介護用の設備も多くあることもユニットバスの強みと言えます。

浴室のタイルの張り替えや補修を考えている場合、ユニットバスへの変更も視野に入れ、見積りを是非してみて下さい。

将来的な変化や日常のメンテナンスなどタイル張りのお風呂に比べて嬉しいポイントが多くございます。

それらを考慮し、予算に合わせた設計も出来ますのでご検討頂きたいと思っております。

浴室のリフォームを考えているのであれば、思い切ってユニットバスにリフォームすることをオススメいたします!

 

 

 

 

 

まとめ

今回は「浴室のちがい」「タイル貼りやユニットバスのメリットデメリット」などについてお話させて頂きました!

ご依頼いただきましたら、現場調査をさせて頂き、お客様に合った商品をご提案いたします。

もちろん無料でお見積り致します。

「どこに設置したらいいの?」「どんな商品があるの?」など小さなご質問も遠慮なくご相談下さい。

長く安全に利用してもらいたいですから、是非アラカワリフォームサービスにお任せください!

 

 

 

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アラカワリフォームサービスは国内メーカー全ての商品の取扱いが可能!

弊社はメーカー問わずお客様好みの商品をリフォームに取り入れることが出来ます。

取り扱い可能な商品の中からご提案するのではなく、ご希望の商品でリフォームをご提案いたします。

皆様のお悩みやご希望、ご予算などをお伺いさせて頂き、大切なご自宅がより快適な空間となるよう

お手伝いをさせて頂きたいと考えております。

 

また、365日清潔な現場を徹底しております。施工中の現場が汚いのは言語道断です。

散らかった現場では良い仕事ができませんし、施工主様はもちろん、ご近所様にも迷惑がかかってしまいます。

お客さまの大切なマイホームを安心して任せて頂けますよう、誠心誠意、施工させていただきます。

また施工の際は、ご近所への挨拶回りもしっかりと致しますので、ご安心下さい。

お気軽にお問い合わせフォームからご連絡くださいませ。

ここまでお読みいただきありがとうございました!またお待ちしております😊

 

 

クリナップ株式会社様株式会社LIXIL様株式会社TOTO様のご承諾のもと、HPより画像引用をさせていただいております。

 

 

 

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