【豆知識】浴室のちがいについて/浴室リフォームに必要な土間コンクリート

こんにちは😊

アラカワリフォームサービスのホームページをご覧いただきありがとうございます!

 

寒い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか🍂

弊社はお客様から頂きましたご依頼に「誠心誠意、丁寧な作業」で社員一同、施工させて頂いております。

 

 

本日の内容

 

●浴室のちがいについて  ●土間コンクリートの必要性

 

浴室には種類があることをご存じですか?

今お使いの浴室の種類によってリフォーム内容や工事期間などが変わってきます。

ですので、今後リフォームをしたいと感じたときのため、是非この機会に皆様にも知って頂きたく、お話しさせて頂きたいと思います。

また、ユニットバスを取り付けるときに必要不可欠な土間コンクリートの必要性についてもお話しますね!

 

 

浴室とは

浴室というのは「従来浴室」「ユニットバス」の2種類に分けることが出来ます。

 

▶従来浴室

 

 

従来浴室とは…床や壁をタイルで貼った在来工法と呼ばれる浴室のことを言います。

 

この工法の浴室は、下地材で防水を行い、その上にタイルなどを貼って仕上げております。

在来浴室は経年劣化により防水機能が衰えますと水漏れ等の心配がございます。

防水加工を含む下地工事は大切な作業のひとつとなります。

 

浴槽、洗い場などの間取り、天井、床、壁の素材や、ヒノキのお風呂、窓の大きさやデザインなど自由に組み合わせることが出来ます。

浴室にこだわりを詰め込みたいという方にうってつけの方法です。

自由にデザインできる従来浴室はこだわりを取り入れたいお客様にオススメです!

 

 

▶ユニットバス

 

ユニットバスとは…工場などであらかじめ成型されている浴室のことを言います。別名システムバスとも言われています。

 

浴槽・壁・床・天井・洗面台・ドアなどが全てセットなっており、各パーツのつなぎ目部分が一体化されています。

各パーツはバラバラの状態で運び込まれ、現場で組み立てて設置をしていきます。

ユニットバスは防水性が高く水漏れのリスクが少ないため2階以上の高さに浴室を設置する場合にも向いております。

なので、ホテルやマンションにユニットバスが多くですよね。

保温性が高く掃除のしやすさも魅力です。機能性を重視したいお客様にオススメです!

 

 


 

 

浴室を全リフォームした時の施工前・施工途中・施工後の様子についてお話させて頂きました記事もございます。

あわせてお読みいただけますと嬉しいです😊

「 【施工例】小山市西城南U様邸:浴室リフォームしました!#1 」

「 【施工例】小山市西城南U様邸:浴室リフォームしました!#2 」

長く安全に利用してもらいたいですから、是非アラカワリフォームサービスにお任せください!

 

 


 

 

 

土間コンクリートの必要性

ユニットバスを取り付けるときに土間コンクリートは必要不可欠です。

その必要性についてお話させて頂きますね。

 

▶土間コンクリートって何?

土間コンクリートとは…地面に直接、平面的に打ったコンクリートのことを言います

 

主に玄関やカーポートなどに用いていますが、ユニットバスの床下も土間コンクリートを打ちます。

一般的に工事手順は砕石を敷き詰め、ランマーやプレートで押し固める作業を行います。

シートとワイヤーメッシュを敷き土間コンクリートを打ちます。厚さ10㎝以上になるように仕上げていきます。

 

 

 


 

💡専門用語のまめ知識「砕石」

土間コンクリートで使う砕石は4号砕石、もしくはRC砕石です。

4号砕石

粒の大きさが20m~30mm程度で1~7号まである砕石(単粒度砕石)の中で中程度の大きさです。

道路の下地材やコンクリートを作るとき水やモルタルと一緒に混ぜる骨材として使用される多様性のある砕石です。

RC砕石

コンクリート等の建設廃材を粉砕し粒度調整したリサイクル材です。

大きな粒から石の粉まで含まれています。

 

💡専門用語のまめ知識「ワイヤーメッシュ」

網状の鉄筋のことで3~6mmの鉄製の丸棒を10~15㎝間隔でつなぎ合わせたものです。

ひび割れを防止し下地である土間コンクリートの強度を高めることが出来ます。

 

 


 

 

 

❖必要性その1 床下湿気対策

従来浴室を解体すると床下から土壌が出てきます。

土壌があることで考えられる危険性はシロアリなどの害虫です。

床下に湿気がたまってしまう原因は土壌からの湿気が主です。

シロアリなどの害虫は木材の劣化を早める要因となり得ますので土間コンクリートを打ち防いでいきます。

リフォームしていく中でシロアリや木材の腐食など心配な要素の対策が同時にでき、一石二鳥ですね!

 

 

❖必要性その2 ユニットバス全体の支え

天井や壁、洗面台、浴槽などの設備本体の重みや浴槽に約200~300Lのお湯が入ると非常に負荷がかかります。

ですので、ユニットバス全体を支えるためには、丈夫な土間コンクリートが必要となります。

土壌のままではユニットバスを支える金属が埋まってしまい、土台が斜めになってしまいますので土間コンクリート打ちをします。

毎日入るお風呂ですから安定した造りであってほしいです。

全体の重さやバランスなど様々な要素を考慮し設置していくのですね!

 

 

 

 

 

今回は浴室のちがいや土間コンクリートの必要性についてお話させて頂きました!

現場調査をさせて頂き、お客様に合った商品をご提案いたします。もちろん無料でお見積り致します。

長く安全に利用してもらいたいですから、是非アラカワリフォームサービスにお任せください!

 

「どこに設置したらいいの?」「どんな商品があるの?」など小さなご質問も遠慮なくご相談下さい。

皆様のお役に立てることに喜びを感じながら日々奮闘しております。ご一報頂けますと嬉しいです!!

 

 

 

 

アラカワリフォームサービスは国内メーカー全ての商品の取扱いが可能!

弊社はメーカー問わずお客様好みの商品をリフォームに取り入れることが出来ます。

取り扱い可能な商品の中からご提案するのではなく、ご希望の商品でリフォームをご提案いたします。

皆様のお悩みやご希望、ご予算などをお伺いさせて頂き、大切なご自宅がより快適な空間となるよう

お手伝いをさせて頂きたいと考えております。

 

また、365日清潔な現場を徹底しております。施工中の現場が汚いのは言語道断です。

散らかった現場では良い仕事ができませんし、施工主様はもちろん、ご近所様にも迷惑がかかってしまいます。

お客さまの大切なマイホームを安心して任せて頂けますよう、誠心誠意、施工させていただきます。

また施工の際は、ご近所への挨拶回りもしっかりと致しますので、ご安心下さい。

お気軽にお問い合わせフォームからご連絡くださいませ。

ここまでお読みいただきありがとうございました!またお待ちしております😊

 

 

クリナップ株式会社様のご承諾のもと、HPより画像引用をさせていただいております。

 

 

 

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