階段手すりを設置して安全対策!5つの注意点!/バリアフリーリフォーム#9

 

こんにちは😊

アラカワリフォームサービスのホームページをご覧いただきましてありがとうございます!

 

昨日・今日と比較的過ごしやすい涼しさが戻りましたね。小山市は朝から霧がかかり、視界不良となっています。

安全運転でお伺いさせて頂き「誠心誠意、丁寧な作業」で施工致します。

 

 

本日の内容🎃

先月からお届けさせて頂いております「階段の手すり」について本日もお話させて頂きたいと思っております。

現在の2階以上の新築住宅の階段には基本的に手すりが設置させています。

「床から1mを超える高さの階段の片側には手すりを設けなければならない」(建築基準法施行令第25条)

「両側に側壁がある場合も、少なくとも片側には手すりを設置」と定められているからなのです。

 

今回は設置をご検討中の方へ「階段手すりの設置の注意点」についてお話したいと思っております。

家庭内事故が起きる前に対策しておくことが大切ですので、是非ご参考になさって下さいね!

 

アラカワリフォームサービスでは現場調査をさせて頂き、お客様に合った商品をご提案いたします!!

もちろん無料でお見積り致します。

長く安全に利用してもらいたいですから、是非アラカワリフォームサービスにお任せください😊

 

 

 

 

階段手すり設置の注意点

家庭内事故の件数は交通事故より発生率が高く、「家の中にいれば安心・安全」とは言い切れません。

安全対策を事前にすることで、安心安全で快適に過ごすことの出来るマイホームづくりをしてもらいたいと思います。

 

 

注意点❶使う人に合った高さに設置する!

一般的なオススメの高さはございますが、ご利用になられる方の安心安全を考えて設置することが大切です。

設置の一般的な高さは日本人の平均身長から割り出されて階段の踏み面から「750~850mm程度」と言われています。

建売住宅など既に階段手すりが設置されている場合は、この高さを目安に設置しているメーカー様が多いと思います。

 

 

【リスク】

✕手すりが高すぎると、足腰の悪い人は体重をかけて歩きにくい。

✕手すりが高すぎると、重心が後ろになり安定感が失われる。

✕手すりが低いと、掴み損ねて転倒するリスクがある。

 

標準的な高さの範囲内で設置することがほとんどなのですが、ご利用になる方の身体機能はそれぞれです。

ですから、実際にご利用になられる方に合わせて設置することが大切と考えております。

例えば、腰が曲がりうつむき加減で昇り降りしている場合、低めに設置した方が使いやすいこともございます。

 

アラカワリフォームサービスでは、標準的な高さを体感して頂いた上でお客様に合わせて設置していきます。

現場で遠慮なくご要望をお伝え下さい!!

 

 

 

 

注意点❷目的に応じた形を選ぶ!

階段の手すりには様々な形がございます。

それぞれ目的に合わせて形状を選ぶことが大切でございますのでお話させて頂きます。

ご参考になさって下さいね😊

 

 

 

🔸丸い棒状の手すり

一般的に利用されている手すりの形状が「丸型」です。

手を滑らせるように歩けますので移動がスムーズで、しっかりと支えてくれます。

握力が弱い場合でも、握りやすい細めの手すりにすることで安定感がアップしますよ。

 

 

 


 

🔶平らな手すり

手のひらで押すように体重をかけることが出来る形状の手すりが「平型」です。

丸型と同じように握ることも出来ますし、握らずにもたれながら歩くことも出来ます。

手をしっかり乗せることができ、なおかつ指でもしっかりと手すりを掴めますのでとても安心な手すりの形状です。

 

特にリウマチなどの症状や身体機能の制限があることで手すりを握ることが難しい場合もございます。

手や肘をのせて移動できる平型の手すりを選びますと、移動がしやすいのではないでしょうか。

 

 

 


 

🔶すべりにくいグリップ手すり

握力が低下しているご高齢の方へオススメの形状でございます。

「ディンプル」というデコボコの形状に加工されていて、滑らずにしっかり握ることが出来る手すりです。

手すりの方向に力を入れたときに滑りにくくなっています。

連続して杖があるようなイメージをしてもらえますと分かりやすいと思います。

滑りにくく握りやすいですから、安心ですね!

 

 

 


 

🔶抗ウイルス機能付きの手すり

このご時世、家庭内でのウイルス対策も必要とされてきました。

特にご高齢の方や免疫力の低い小さなお子様と同居されている場合、対策しておきたいですよね。

こまめな清掃や消毒をなさっているご家庭もあると思います。

それに加えまして、室内の建材にもしっかり対策をしておくと、より安心かと思います。

 

※画像の手すりはLIXIL様の「抗ウイルス機能付きの手すり」です。

 

 

 

 

注意点❸しっかり握れる太さを選ぶ!

太さは、握りやすいさ・使いやすさが重要です。

ご利用になられる方の手の大きさに合わせた選択をして頂けると良いと思います。

一般的には直径32~35mm程度の太さと言われ、手のひら全体で握れるようにしっかりと握れるものがオススメです。

握った時に指先が触れる程度の太さが目安ですね。

 

 

 

 

 

注意点❹途切れないように設置する!

階段の途中で手すりが途切れないようにしましょう。

いきなり支えが無くなりますと、バランスを崩してしまい転倒や転落の危険がございます。

踊り場のある階段ですと、その空間にも手すりがあれば方向転換がしやすくなります。

昇降がより安定しやすくなりますので踊り場であっても途切れずに設置することをオススメしております。

 

 

 

 

 

注意点❺DIYよりもリフォーム業者に依頼するのが安心!

インターネットショッピングやホームセンターなどでも数多くの商品を目にすることがございます。

ですから、階段の手すりを設置するのはDIYでも可能ではありますが、我々はオススメしておりません。

その理由についてお話しますね。

 

安定性のある手すりを取付けるには、壁内部の間柱をしっかりと見極めて取り付けることが大切です。

キレイに取付けることが出来ても、強度不足となってしまうこともあります。

それが原因で壁の破損や、もしかしたらケガにもつながってしまうかもしれません。

安全な歩行サポートのために設置しますので、体重をかけたときに外れてしまいますと元も子もありません。

 

特に介護の場面では、手すりへの負荷が高く、しっかり間柱に固定できないと壁が重みに耐えられず危険です。

安全のために取付けたはずなのに、それが原因で事故につながってほしくありません。

長く安全に利用してもらいたいですから、是非アラカワリフォームサービスにお任せください!

 

 

アラカワリフォームサービスでは現場調査をさせて頂き、お客様に合った商品をご提案いたします!!

もちろん無料でお見積り致します。

「どこに設置したらいいの?」「どんな商品があるの?」など小さなご質問も遠慮なくご相談下さい😊

皆様のお役に立てることに喜びを感じながら日々奮闘しております。ご一報頂けますと嬉しいです!!

 

 

 

 

アラカワリフォームサービスは国内メーカー全ての商品の取扱いが可能!

弊社はメーカー問わずお客様好みの商品をリフォームに取り入れることが出来ます。

取り扱い可能な商品の中からご提案するのではなく、ご希望の商品でリフォームをご提案いたします。

皆様のお悩みやご希望、ご予算などをお伺いさせて頂き、大切なご自宅がより快適な空間となるよう

お手伝いをさせて頂きたいと考えております。

 

また、365日清潔な現場を徹底しております。

施工中の現場が汚いのは言語道断です。散らかった現場では良い仕事ができませんし

施工主様はもちろん、ご近所様にも迷惑がかかってしまいます。

お客さまの大切なマイホームを安心して任せて頂けますよう、誠心誠意、施工させていただきます。

また施工の際は、ご近所への挨拶回りもしっかりと致しますので、ご安心下さい。

 

お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

またお待ちしております😌

 

 

 

株式会社LIXIL様TOTO株式会社様のご承諾のもと、HPより画像、紹介文、説明文の引用をさせて頂いております。

 

 

 


 

 

先月からバリアフリーリフォームについてお話させて頂いておりますが、ご参考になりましたでしょうか?

バリアフリー住宅にするための主なリフォーム内容は、「段差解消」や「手すりの設置」です。

以前にそれらの施工に関する内容をお話させて頂いておりました。あわせてお読み頂けますと嬉しいです!!

<段差解消>

#1「段差解消の施工例/小山市乙女N様邸/メリット」

#2「段差解消アドバイス/スロープ商品紹介」

<浴室手すりの設置>

#3「浴室手すり施工例/小山市外城H様邸/目的役割

#4「浴室手すり設置のアドバイス/手すり商品紹介」

#5「縦手すり・横手すり・L型手すりの役割って何?」

#6「浴室手すりの位置/場面別オススメ手すり

<浴室手すり商品紹介>

浴室手すり商品紹介/浴室の出入りが安全になるグッズ/TOTO#1

浴室手すり商品紹介/浴槽への移動が安全になるグッズ/TOTO#2

<階段手すりの設置>

#7「階段手すりの施工例と手順/小山市外城H様邸」

#8「階段の手すりはなぜ必要?2つの大切な役割」

 

リフォームをご検討中のお客様のご参考になる情報を今後もお届けできたらと思っております。

ご興味のある記事がございましたらお読み頂き、是非よりよいマイホームづくりにお役立て下さい😊

 

 

 

小山市を中心に近隣市町村にもお伺いします!
[栃木県] 小山市・栃木市・下野市・真岡市・野木町
[茨城県] 結城市・筑西市・古河市

 

メールでのお問い合わせ
ページトップへ