LIXILの内窓「インプラス」断熱で夏も冬も快適に!特長やメリットとは?

 

 

LIXILの内窓「インプラス」

 

こんにちは😊

アラカワリフォームサービスのホームページをご覧いただきましてありがとうございます!

 

窓リフォームの1つに「内窓の取付け」という方法がございます。

LIXILのインプラスは“既存の窓に追加で取り付ける内窓”です。

内窓は北海道や東北地方など寒い地域で主に設置されてきました。

しかしながら近年、断熱効果や気密性という視点から温暖な地域での設置も増えてきています。

今回はLIXIL様の「インプラス」の特長やオススメポイント、メリットなどお話させて頂きますね

 

 

目次
1.断熱効果が抜群

1-1 夏は涼しく冬は暖かい

1-2 熱の流入が大きい場所は「窓」

2.断熱効果が生まれる理由とは?

2-1 既存の窓とインプラスの間に生まれる空気の層

2-2 熱伝導率の低い樹脂サッシを採用

 樹脂サッシ普及率7%?!まだまだ普及が進んでない

 樹脂サッシのメリット・デメリットとは?!

 樹脂サッシは劣化しやすい?!

3.インプラスのメリットとは?

3-1 結露を抑えていつでも快適な空間にしよう

 カビ・ダニ・シロアリの発生を予防!

 結露を抑えることが出来る理由

3-2 遮音性アップで静かな住環境づくり

 窓から入ってくる音、出ていく音を防ぐ!

 防音効果が高まる2つの理由

 10㏈ってどれくらい?音の大きさを体感してみよう!

3-3 UVカットしてくれるLow-e複層ガラス

 室内でも紫外線対策が可能です!

 紫外線とは何かを知ろう!

3-4 窓からの侵入が50%以上!防犯対策しよう

 もっとも多い侵入経路は「窓」です!

 防犯ガラスで防犯性を高めよう!

 種類別ガラスの破壊試験

3-5 毎月の冷暖房費をダウン!電気代が節約出来ます

 毎月の冷暖房費を節約しよう!

4.最短60分のスピード工事 4-1 既存の窓の内側に付けるだけの簡単工事です
5.こんなお悩みの方にオススメ 5-1 日頃のお悩みをインプラスで解決しませんか?

 

 

 

 

1.断熱効果が抜群!

 

◼1-1 夏は涼しく冬は暖かい

 

夏の暑い時期になりますと、窓からジワジワ~と外の暑い熱が伝わってきてると感じることはありませんか?

冷房で涼しくした空気が窓から伝わった熱によって温められてしまい、室内がなかなか涼しくならないこともありますよね💦

ここ最近の夏は、日によって40℃を超える地域もあるほど暑くなっています。

せっかく冷房で冷やした空気が窓からの熱によって奪われ、室内が暑くなってしまいますと残念です😰

インプラスは断熱効果が抜群なので「室内の空気が逃げにくい」ため室内環境が安定します。

夏は室内の涼しい空気が逃げにくく、冬は室内の暖かい空気を逃がしません。

断熱効果を分かりやすく伝える温度シミュレーション動画がございます。是非ご参考になさって下さい。

LDK編  寝室編  浴室編

夏も冬も外からの熱気や冷気をシャットアウトしてくれるため室内が快適な空間になります!

 

 

 

◼1-2 熱の流入が大きい場所は「窓」

住宅に影響する熱の流入は外壁や屋根、床、窓などがあります。

外壁や屋根には断熱材が利用されていることが多く、熱の流入が10%前後で抑えられています。

では、どこからの割合が大きいかと言いますと「窓」です。

開口部である「窓からの流入が60%~70%前後と大きな割合」を占めています。

内窓は短時間で施工可能な簡単リフォームで室内環境を大きく変化させることが可能です。

窓から伝わる熱や逃げていく暖かい空気の流れを簡単に防ぐことが出来ます!

 

 

 

 

2.断熱効果が生まれる理由とは?

 

◼2-1 既存の窓とインプラスの間に生まれる空気の層!

内窓が設置されると既存の窓との間に大きな空間が生まれます。

この空間にある「空気が断熱効果を発揮する大きな要因」となっています。

空気層はある一定の厚みに対して効果があり、空気が動きにくくなることで熱が伝わりにくくなっています。

この空気層が断熱材の役割になるため、室内外の熱の流入を防いでくれています。

既存の窓とインプラスの間の空気層により断熱効果を高めています!

 

 

 

◼2-2 熱伝導率の低い樹脂サッシを採用!

 

冬季における窓の室内側表面温度の比較(LIXIL様社内試験結果:室外0℃、室内20℃)

 

インプラスのサッシは樹脂製のものが採用されています。

樹脂というのはアルミに比べて熱伝導率が約1/1000と大変断熱効果に優れた素材ということをご存じでしたか?

外気温の影響を受けにくい「樹脂サッシだからこそ快適な室内環境が実現」します。

現状がアルミサッシであっても、そこに樹脂サッシを追加で取付けることが出来ます。

熱伝導率が大幅に減少することでサッシに熱が蓄積しにくく、室内への影響を少なくしてくれています。

樹脂サッシを取付けると室内に熱が伝わりにくいので室内環境が安定します!

 

 

▶樹脂サッシ普及率7%?!まだまだ普及が進んでいない💦

実は世界的に見て日本の樹脂サッシ普及率は大幅に遅れています。

欧米では7割近く普及が進んでおり、そのきっかけは1970年のオイルショックでした。

日本はと言いますと、1960年代アルミ製サッシの登場から10年で一気に普及し、そこから製品改良に力を注いできました。

アルミサッシはアルミニウム合金でできたサッシで、軽くて耐久性にすぐれ、加工がしやすいことから日本で普及してきました。

では、いつから樹脂サッシが注目されたのか。

1997年京都議定書、2015年パリ協定の地球温暖化対策の取り組みを求められたことです。

この出来事をきっかけに省エネ活動として窓の断熱が促進されました。

その中で注目されているのが「遮熱断熱ガラス」と「樹脂サッシ窓」ですが、まだまだ普及が進んでいないのが現状です。

 

 

▶樹脂サッシのメリットとデメリットとは?!

🤗メリット

断熱性が高い

断熱性能が高いと「室内温度の安定」「省エネルギー」「光熱費の削減」という効果も同時に得ることが出来ます。

また、温度差によって引き起こされるヒートショックの対策にもなります。

結露が生じにくくなる

サッシへ熱が伝わりにくいと室内側のサッシ周辺の空気も冷えにくいため、結露の発生を軽減することが出来ます。

結露はカビやダニの発生の原因となります。

発生を防ぐことで健康被害も防ぐことも可能となります。

防音効果が高まる

とても気密性が高い製品になり、理由はその製法にあります。

樹脂サッシは1つ1つ工場で溶接して接合しているため隙間が生まれません。

ちなみにアルミサッシは縦枠に上枠下枠をビスで組み立てるため隙間がどうしても生まれてしまいます。

接合部分に全く隙間が無く高気密なので、隙間から漏れる音が少なくなります。

 

😱デメリット

アルミサッシに比べて重い💦

樹脂サッシで利用されている素材は上下水道や雨樋などでも採用されている「ポリ塩化ビニル樹脂」です。

耐久性の高い素材ですが、アルミに比べると強度が弱いため、厚みを出すことで強度を高めています。

ですから、開閉時に重い・開け閉めしにくいと感じる傾向にあります。

しかし、近年は厚みを抑えたもの出てきていますので、このデメリットについては少しずつ解消されてきています。

価格が高い💦

アルミサッシの普及が進んでいる日本において、歴史が浅い樹脂サッシはまだ価格帯は高いものが多いです。

普通のアルミサッシの約2倍と高額になります。

高性能な反面どうしても予算も上がってしまうのが今の現状です。

 

 

▶樹脂サッシは劣化しやすい?!

樹脂と聞きますと、洗濯ばさみやお弁当箱などのプラスチック製品を思い浮かべる方もいらっしゃるのでないでしょうか。

紫外線に弱くボロボロになったり、変色したり、変形したりなどの印象を持たれていませんか?

樹脂サッシに採用されているプラスチックは「ポリ塩化ビニル樹脂(PVC)」といい、水道管などに利用されている素材です。

この素材は紫外線の影響を受けて変色する性質があります。

ですので、各メーカー様がアクリル樹脂で保護するという方法で対策しています。

「劣化しやすい」というのは、あくまで「アルミと比べて」という話です。

皆さんがご想像されているプラスチックより大変耐久性の高い素材です。

とは言え、もちろん劣化が全くない訳はなく、時間と共に少しずつ劣化していきます。

ではどれくらいが目安かと言いますと、使われ方や設置されている環境によって異なりますが「約20年」です。

樹脂サッシはアルミサッシより熱伝導率が低いですから、冬の寒さや夏の暑さの影響を軽減してくれます!

 

 

 

 

3.インプラスのメリットとは?

インプラスを取付けると様々なお得があります。

「断熱効果」「結露防止」「防音効果」「紫外線対策」「防犯対策」「節約」

内窓を取付けることで多くのメリットが生まれます。とってもオススメなリフォームです!

断熱効果に関しては先ほどお話させて頂きましたので、残り5つのメリットについて少しお話しますね😊

 

 

◼3-1 結露を抑えていつでも快適な空間にしよう!

 

カビ・ダニ・シロアリの発生を予防!

冬場の結露に悩まされていませんか?

結露は「住宅」にも「住んでいる人」にもあまり良い影響を与えませんので、こまめな掃除が必要です。

 

<結露が発生すると起こる問題例>

●カーテンに水分が吸収されてしまい、カーテンの裾にカビが発生してしまう💦

●サッシやパッキン部分にカビが発生してしまう💦

●窓周りのフローリングが傷んでしまう💦

●住宅内部に水分が入り込んでしまい、湿気を好むシロアリ被害にあってしまう💦

 

例にあるように結露を放置してしまいますと、カビやダニ、シロアリが発生してしまう可能性があります。

カビ・ダニは皮膚疾患や喘息などお住いの方の健康に重大な被害をもたらす恐れがあります。

また、住宅にとっても水分は悪い影響を与えることが多いです。

窓枠やフローリングなど木製の住宅設備を腐らせてしまうこともございます。

これを放置してしまいますと更なる被害をもたらしてしまいます。

水分が住宅内部に侵入してしまい、その影響で床下に湿気がこもってしまいます。

そのような環境や腐った木材を好むシロアリによって多大な被害となってしまうことがあるのです。

このような結露問題はインプラスで解決です!

インプラスを取付けることで結露を抑えることができれば、カビ・ダニ・シロアリ発生予防にもつながります!

 

 

▶結露を抑えることが出来る理由

 

冬季における窓の室内側表面温度の比較(LIXIL様社内試験結果:室外0℃、室内20℃)

 

この画像は外気の影響をサーモグラフィーで比較したものです。

インプラス取付け前は窓も窓枠も外からの影響を受けてしまっています。

その反面、取付けた後は窓からの影響が軽減され、室内の温かさが保たれた状態になっていますよね。

結露は外の冷気が窓から伝わり、窓周りに漂っている室内側の水蒸気が冷やされることによって発生します。

ですから、外からの冷気を伝わりにくくすることが大切なのです。

インプラスは大きな断熱効果で外気温の影響を受けにくくしてくれますので結露の発生を抑えることが可能です!
※室内の状態によってはインプラスを取付けても外部サッシに結露が発生する場合があります。

 

 

 

◼3-2 遮音性アップで静かな住環境づくり!

    

 

▶窓からの入ってくる音、出ていく音を防ぐ!

生活をしていると外から聞こえてくる音や、生活音が外に漏れていないか気になることはございませんか?

インプラスによって静かな環境へと変化させることが可能です。

また防音ガラスという商品もあり、より効果的に防音対策をすることが出来ます。

 

<生活していると気になる音の例>

●交通量の多い道路に面していると車が通る音が気になる💦

●テレビの音や音楽が外に漏れていないか気になる💦

●笑い声やくしゃみ、子供の騒ぐ声など話している声が外に聞こえていないか気になる💦

 

外から聞こえてくる音を小さくする対策と言われてもなかなか思いつきませんよね。

”閑静な住宅街”のように環境自体が静かであれば、外からの音が少ないため静かに過ごせることが多いのではないでしょうか。

しかしながら、誰もがそのような環境の場所で暮らすことが可能であるかと言いますとそうではないですよね。

インプラスを取付けますと外からの音を軽減させることができ、誰でも静かな環境づくりが出来ますのでオススメです。

インプラスを追加して音の気にならない静かで心地よい暮らしを実現しませんか。

 

 

▶防音効果が高まる2つの理由

理由❶気密性を高めて音の出入りを軽減する!

音は空気から伝わりますので音の出入りをカットすることが防音効果を高める要因の1つです。

インプラスで採用されている樹脂サッシは工場で接合しているため接合部に全く隙間が無いので気密性が抜群です。

空気が出入りするすき間を少なくすることは、音の出入りを減らすことにつながります。

 

理由❷新しい空気層で防音効果をアップする!

内窓を追加することで生まれる空気層が防音効果を高めてくれます。

また、空気の層が大きくなるほど防音効果を向上させることが出来ます。

画像のようなオプションで取り付けることの出来る「ふかし枠」というものもございます。

取付けることで外窓とインプラスの間隔を大きくすることが出来ます。

 

 

 

▶10㏈ってどれくらい?音の大きさを体感してみよう!

携帯電話の着信音で実験 音量5と音量2では約10dB違います。約半分の音に聞こえるか比べてみましょう

インプラス取り付け後は80㏈の音が40㏈と半分も小さくなります。

数字だけ言われましても、実際にはどれくらいの大きさの音なのか分かりませんよね?

ここでは音の大きさの違いについて少しお話しますね!

身近な音の大きさ「携帯電話の着信音」で実際に体感してみて下さい。

「音量5→87㏈」「音量2→77㏈」

音量5と音量2では10㏈の違いがあります。

音は10dB下がると約半分に感じられると言われています。

※実験の結果は効果を模擬的に表したものです。インプラスの性能ではありません。

つまり40㏈も減少するということは、しっかり防音出来ているということなのです!

 

 

 

◼3-3 UVカットしてくれるLow-e複層ガラス!

 

 

▶室内でも紫外線対策が可能です!

紫外線対策として外出時に日傘やサングラス、日焼け止めクリームなどで防ぐという方は多くいらっしゃると思います。

対して、窓から入ってくる紫外線に対して気にすることってなかなか無いのではないでしょうか。

紫外線をカットしてくれる窓ですと、安心して室内で過ごすことが出来そうです。

特に肌の弱い赤ちゃんなど小さなお子様がいらっしゃるご家庭は室内の紫外線対策をしていきたいですよね。

紫外線のダメージは肌だけではなく室内の家具やフローリングなどにも影響を与えます。

特に日当たりの良いお部屋や窓の付近は紫外線が多く入ってくるため対策が必要な場所です。

UVカットしてくれるカーテンやフローリング用ワックスなどご家庭でDIYなどで対策することも可能です。

他には、窓のガラスを「Low-e複層ガラス」にするというリフォーム方法もございます。

カーテンを開け、たっぷりの日差しを室内に入れても肌も家具もしっかり守ることが出来ます。

一般複層ガラスに比べ、より多くの紫外線をカットするため紫外線対策にもオススメでございます。

 

 

紫外線とは何かを知ろう!

お肌の日焼けやシワ・シミの原因となる光の一種で、人間の目には見えない光のことをいいます。

長時間浴び続けますとひどい場合は、皮膚がんや白内障などの健康への影響があると言われています。

A波・・・波長が長いため皮膚の深くまで届き、免疫力を低下させ、しわやたるみの原因となる紫外線。

B波・・・肌の表面に影響を与え、日焼けやシミ・ソバカスの原因となる紫外線。

夏に日焼けをするというイメージが強いですが、紫外線の量は太陽との距離に関係しています。

太陽までの距離が最も近づく夏至(6/21頃)の前後2ヶ月と考えますと4月下旬から8月下旬まで紫外線は強くなっています。

 

 

 

◼3-4 窓からの侵入が50%以上!防犯対策しよう!

※出典:令和元年 警察庁ホームページ

 

▶最も多い侵入経路は「窓」です!

見知らぬ人が家へ侵入する経路として最も多い場所はご存知でしょうか。

上の画像は住宅への侵入経路の割合を示した円グラフです。

住宅への侵入窃盗は、令和元年には約2万8千件も発生しており、1日当たりに換算しますと約79件も発生しています。

その中で最も多い侵入経路が「窓」で57%となっております。

窓は換気したり、光を取り入れたりと開閉することが多いですよね。

掃除をしている時など1階の窓を開けたまま2階へ行ったりする場面もあるのではないでしょうか。

ほんのわずかな時間と思っていましても、侵入はあっという間に行われてしまいます。

留守中など鍵がしまっていても鍵の部分のみガラスを割って侵入する可能性もございます。

インプラスは既存の窓に追加して取り付けることで2重サッシになりますので侵入を防ぐことが出来ます!

 

 

▶防犯ガラスで防犯性を高めよう!

ガラスを変えることで防犯性を高めることが可能です。

画像は侵入の際の手段の割合を示した円グラフです。

 

侵入窃盗の侵入手段は鍵の無締りやガラス破りで83%を占めています。

侵入者に狙われにくい環境作りとしてインプラスを取り付けるなどの対策で防犯性が高めることが可能です。

無施錠の次に割合が多いのは「ガラス破り」です。

ガラスを破られないための対策をすることが非常に大切でございます。

対策として防犯特殊膜を施すことで防犯性を高めている防犯ガラス」という商品がございます。

この商品は貫通しにくく、侵入被害に多いこじ破りや打ち破り対策に有効です。

 

 

▶種類別ガラスの破壊試験

破壊試験状況(ショットバッグ試験)がございます。(画像提供 :AGC株式会社)

単板ガラス

網入りガラス

防犯合わせガラス

単板ガラス・・・全面のガラスが割れてしまっている。

網入りガラス・・・貫通穴が小さいながらもあいてしまっている。

防犯合わせガラス・・・ガラスは割れてしまっていますが貫通穴はあいていません

割れても破片が飛び散りにくく地震の際も安心なガラスでございます。

 

防犯という面からガラスを選ぶとすると貫通しない防犯ガラスがオススメです!

特殊膜によって簡単に貫通することが出来ませんからガラスを破る時間もかかります。

これは侵入を諦める大きなきっかけになりそうですね。

※特殊中間膜と外周部の封着材によりガラス破りに強いつくり※参考データ(財)都市防犯研究センターによる実験結果※15・30・60ミル:中間膜の厚さの単位。ミリメートル換算で0.38mm・0.76mm・1.52mm

 

このグラフはガラス別による防犯性能の違いを示したグラフです。

防犯合わせ複層ガラス」が最も防犯性能が高いことが分かります。

このガラスにすることで防犯効果が高まる上に、複層ガラスですから断熱・防音の効果も高めることが出来ます。

 

”防犯を意識しています”というサインを侵入者へ送ることが大切です!

ガラスの割れにくさなど侵入しにくいことも防犯性能を高める重要な要素です。

「狙わせない・破らせない」この2つが防犯性を高めるためのキーワードですね!

 

 

 

◼3-5 毎月の冷暖房費をダウン!電気代が節約出来ます!

 

▶毎月の冷暖房費を節約しよう!

熱の出入りが大きい窓の断熱性能がアップしますと住宅全体の断熱性能もアップすることが出来ます。

室内環境が安定しますと無駄にエアコンを利用せずに済むので、毎月の冷暖房費を節約することが可能です!

LIXIL様のデータによりますと、インプラス取り付け後は「電気代が1か月1400円も節約」という結果が出ています。

また、日射熱がたくさん侵入してくる窓の日差し対策をすれば、冷房効果をより高めることが出来ます。

インプラスを設置して、そのガラスを高遮熱仕様にすると、暑い夏も涼しく快適な室内環境になりますよ!

室内が快適になる上に毎月の電気代も節約できて嬉しいですね!

 

 

 

 

4.最短60分のスピード工事!

  

◼4-1 既存の窓の内側に付けるだけの簡単工事です!

今ある窓の内側に窓枠を取付けるだけの簡単なリフォームで、「1窓あたり約1時間」で工事を完了することが出来ます。

外壁や柱に手を加えるような大掛かりな工事も必要ありません。

戸建てにお住いの方だけではなく、マンションにお住いの方にも大変オススメの商品です。

比較的お手頃な価格でご提供して頂いており、窓のサイズにより価格に違いがございますのでご参考になさって下さい。

●引違い窓(サイズW1,650㎜×H1,100㎜)複層ガラスの場合 65,000円

●引違い窓(サイズW1,650㎜×H1,800㎜)複層ガラスの場合 113,000円

なんと、家1棟をリフォームしてもたった1日で工事を完了することが出来るんです。

ご興味のある方は無料でお見積り等行っておりますのでお気軽にお問合せ下さいませ!

短時間で手軽に断熱効果を高めることが出来ることは大変嬉しいですね!

 

 

 

 

5.こんなお悩みの方にオススメ!

◼5-1 日頃のお悩みをインプラスで解決しませんか?

次のようなお悩みをお持ちの方にインプラスはオススメです!

●部屋が暖かくならない💦

●結露で窓がびちょびちょになる💦

●車の音が気になる💦

●赤ちゃんやペットの泣き声が気になる💦

●クーラーの効きが悪い💦

 

インプラスを取付けますと断熱や防音など様々な効果によって室内環境を改善します。

そして、お悩みに合わせて最適なガラスを選びますとより効果的にお悩み解決することが出来ます!

(出典: 防音・断熱・防犯ガラス一覧 (LIXIL))

 

 

 

 

アラカワリフォームサービスは国内メーカー全ての商品の取扱いが可能!

弊社はメーカー問わずお客様好みの商品をリフォームに取り入れることが出来ます。

取り扱い可能な商品の中からご提案するのではなく、ご希望の商品でリフォームをご提案いたします。

皆様のお悩みやご希望、ご予算などをお伺いさせて頂き、大切なご自宅がより快適な空間となるよう

お手伝いをさせて頂きたいと考えております。

 

また、365日清潔な現場を徹底しております。施工中の現場が汚いのは言語道断です。

散らかった現場では良い仕事ができませんし、施工主様はもちろん、ご近所様にも迷惑がかかってしまいます。

お客さまの大切なマイホームを安心して任せて頂けますよう、誠心誠意、施工させていただきます。

また施工の際は、ご近所への挨拶回りもしっかりと致しますので、ご安心下さい。

 

お気軽にお問い合わせフォームからご連絡くださいませ。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

またお待ちしております😌

 

 

 

株式会社LIXIL様のご承諾のもと、HPより画像、紹介文、説明文の引用をさせて頂いております。

 

 

 

小山市を中心に近隣市町村にもお伺いします!
[栃木県] 小山市・栃木市・下野市・真岡市・野木町
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